C#一覧

【Unityエディタ拡張】SceneView拡張 それっぽいツールバー作成

記事を担当するのは2回目、プログラマの近藤です。 前回(1年ぐらい前)エディタ拡張の記事を書きましたが今回も同じUnityのエディタ拡張です。 今回はSceneViewに自作のツールバーを表示する方法を紹介します。 すっごい簡単なんですが、結構悩んだので記事にします。 多分一番このペ...

WPFでタイムライン画面作成に挑戦

こんにちは。プログラマの境田です。 ゲームプログラマは開発を円滑にする目的で、独自のツールを作成することがあります。 私自身ツール製作の経験があまりないので、今回はツール製作の勉強目的も兼ねて、WPFを用いたタイムライン画面の作成に挑戦してみようと思います。 完全なタイムラインではなく...

【Unityエディタ拡張】音楽プレイヤーを作る

初めまして!プログラマの近藤です。 最近Unityを触りはじめ、エディタ拡張について勉強しています。 今回はそのエディタ拡張機能を使って、エディタ上で音楽を聴く「Audio再生機」を作ってみました。その紹介をしていこうと思います。 待って!そもそもUnityのエディタ拡張って?? Unity...

Unityをレベルエディタとして使う

はじめに Unityは多くのプラットフォームに対応したゲームエンジンですが、様々な理由でUnityをゲームエンジンとして使用して開発を行えない場合があります。 しかしながら、Unity自体のエディタとしての機能は便利なものがありますので、エディタ部分だけをお借りして、レベルエディタとして...

リフレクションを駆使してデバッグメニューを自動構築してみる(その3)

前回までのおさらい さて、今回の記事で「リフレクションを駆使してデバッグメニューを自動構築してみる」のシリーズは最終回となります。 前々回の記事(その1)では、リフレクションを駆使してデバッグメニューの自動構築を行うための DebugMenuPageBuilder クラスの実装提案を行い、そ...

リフレクションを駆使してデバッグメニューを自動構築してみる(その2)

デバッグメニューの自動構築の内部動作について 前回の記事(その1)では、リフレクションを駆使すればデバッグメニューはこんなに簡単に構築できる!というイメージだけを紹介しました。DebugMenuPageBuilder というクラスを実装し、そのクラスの Build() メソッドに任意のインスタンス...

リフレクションを駆使してデバッグメニューを自動構築してみる(その1)

デバッグメニューってどうしてる? 例えば、あなたが長編のロールプレイングゲームを作っていて、そのシナリオの最後に待ち構える最終ボスの実装をしたとしましょう。その実装確認を行わなければなりません。 まさかタイトル画面から始めてオープニングから順にシナリオを進めていくプログラマーはいないでしょう...