GREZZO

初めまして。プランニングセクションの井関桃花です。

さて、私の仕事についてですが、主にテキスト作成がメインです。
ゲーム内のイベントやクエストといった幅広い範囲を担当させてもらってます。
目標としてはただやるのではなく、やった後にじ~~~んと余韻の残る
情感あふれた世界観を生み出すことを心掛けています。

また、慣れない作業に四苦八苦して、失敗することも多々ありますが
グレッゾの先輩方や同期が菩薩様のごとく優しいので
どんなにつらい時も「頑張ろう!」と前向きな気持ちになります!
父のように母のように時に年上の兄弟のように接してくれる先輩方には
本当に感謝ッ!感激ッ!雨あられッ!です。

ちなみに会社での一日はこんな流れです。(※絵はイメージです)

ピーナッツの1日

会議ではベテランと新人関係なく、自由に発言ができるので
新人でもいいアイデアがあれば、自分の意見を取り入れてもらえます。
まさに「新人でもやりたければ、ナンでも挑戦させてくれる!」ってカンジです!

ゲーム業界に興味をもったというそこのアナタ!
パッショナブルな魂を全力でぶつけてみてはいかがでしょうか!

簡単に自己紹介から

私自ら筆を執るグレッゾコラムといたしましては、初めまして。

今年度からグレッゾに入社し、プログラムセクションの一員として勤務している
2015年度新卒の 藤田哲平 と申します。

高等専門学校専攻科の修了後、専門学校でゲーム開発を学んだので、年齢が25歳と若干高めです。

アマチュアからプロへの過程

私がゲームクリエイターになったきっかけは、「続編は開発されそうに無い。でも物語の続きが気になる」
そんなお気に入りのゲームタイトルの続編を、いつか私自身の手でつくりたい、という単純な想いでした。

しかし、ゲーム開発に取り組むにつれて、私には二つの大きな心境の変化が訪れました。

一つは、ゲーム開発のために学び始めたプログラミングが楽しく、これを仕事にしようと考え始めたこと。

一つは、私が個人的に楽しむゲームよりも、多くの人に楽しく遊んでいただけるゲームの開発に携りたい。
プロのゲームクリエイターとして、ゲーム業界で活動していきたいと考え始めたことです。

プロになろうと決意してから、私はそれまで独学で行っていた以上のプログラミングの知識と技術、
そしてチームでゲーム開発をする経験を求めて、ゲーム制作の専門学校の門戸を叩きました。

そしてアマチュアのゲームクリエイターになってから幾年月、専門学校卒業までの経験と作品をもって
グレッゾへの入社を果たし、私は現在プロとしてのスタートラインに立つことが出来ました。

なお、私がゲームクリエイターになったきっかけである、
「お気に入りのゲームの続編をつくりたい」という考えは、実はまだ健在です。

しかし、それはゲームクリエイターとしての目的ではなく、そのゲームを「きっちりとお金になる」、
「多くの人に楽しさと遊びを提供できる」形で提案していけるだけの実力を身につけられたのだという
ゲームクリエイターとしての成長の指標として、私の心の奥底で鈍い光を放っています。

グレッゾについて

グレッゾという会社を知ってまず驚いたのは、私が子どものころから現在に至るまで、
特に好きで遊んでいたゲームタイトルの開発に携っていた方々がとても多い点でした。

会社内の雰囲気といたしましては、そうそうたる面々のベテランクリエイターに気圧されながらも、
とても楽しくお仕事をしていけそうな環境だと思います。

新人への期待を、少しずつ信頼へと変えていけるように、
上昇志向を忘れず、かつ堅実に、お仕事に取り組んでいきたいと思います。

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はじめまして。
この4月よりグレッゾに入社致しました。
開発部プランニングセクションの田原と申します。

学生時代には主に経済学を修めました。
新人同期の経歴の中では、少し変わっているかもしれません。

高田さんのコラムにもありましたように、新人のご挨拶ということですが、
ここで私個人の紹介だけをつらつら書いていってもあまり読みどころはないですよね。

なので今回は自己紹介を兼ねて、
実際に仕事としてモノつくりに携わり感じたことなどをお話します。

働く中で意識すること

入社前のアルバイトを含めると、私がグレッゾで働くのはこの4月で8ヶ月目になります。
ここまで意識してきたのは、自分の作成物に「お金」が生じるということ。

そして「自身の健康」です。

職種にもよりますが、どの職種も共通してやられてしまうのは主に腰と目です。
また、不規則な食生活、スーツを着ない生活、仕事中の間食などなど。
……よく考えてみれば、体への悪影響は仕事より自堕落によるところの方が多い気もしますね。

新人から見たグレッゾ

しかし、思わずのめり込むほど「モノつくり」の仕事は楽しいということで。
ここを直せばもっと面白くなるのでは?と考えてしまうとついつい会社に遅くまで……
仕事の苦労に対して自分で納得してしまう、という部分がやっかいなところであります。

幸いなことにグレッゾという会社は人間にちゃんとブレーキをかけてくれる会社です。
入社前や入社後に「会社はお金とやりがいは与えられるが、健康を与えることはできない」と、
先輩から声をかけてもらうこともありました。
作りたいモノや達成したいことは山のようにあります。
そのためにも自身の体をしっかりと管理し、一歩一歩確実に作業を進めていこうと思います。

 

私の話はこのあたりで。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

(新卒コラムは)もうちょっとだけ続きます。

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「仕事セット」