2018年度プログラマインターン

こんにちは。プログラマのテッピーです。

お久しぶりの私のコラム。
今回は、初めて私が主導して取り組んだインターンシップについて
書かせていただきます。

グレッゾのインターンシップ

グレッゾでは毎年のように一か月間のインターンシップを実施しており、
例年は職種ごとに一名から二名、合計で四名程度の学生さんが
社内でゲーム開発現場の体験を通して、何かを学んでいかれます。

今年はプログラマーのみ

今年はプログラマの学生さんのみ四名という構成で実施され、
私と、同期のプログラマの社員二名で主導をいたしました。

HAL 名古屋専門学校 Tさん
HAL 名古屋専門学校 Fさん
HAL 東京専門学校 Yさん
HAL 東京専門学校 Fさん

インターンシップの内容について

人数が多めなので、グループでの取り組みを想定して、
二つのツール作成の課題を出して、四名で分担して取り組んでいただきました。

課題に取り組む過程では、作業計画の作成と、日々の進捗報告などなど、
業務を想定した流れで、開発現場の空気を体験していただきました。

成果物の発表会

課題のツール作成がある程度進み、動作物が形になったところで
プログラマの社員の前で成果物の発表を行っていただきました。

初めて作成したツールなので、やはり色々とツッコミを受けてしまいます。
しかし、この場でいただいた意見を精査して、ツールに反映していくことで
ツールの品質をより高めていっていただきました。

長いようで短い、一か月

正確には10月1日から4週間で、祝日もあったため19営業日。
終わってみると、あっという間に感じましたね。

慣れない環境で、たぶん緊張もしていたでしょう。
学生さんたちもインターンシップの終了が残念そうでした。

何かを開発していれば、多くの場合はそうだと思いますが、
学生さんにインターンシップの感想を聞くと、皆さん共通して
「もっと時間があれば、もっと勉強しておけば、より良い成果を残せた」
と多少のやりきれなかったという想いを抱いているようでした。

そういった気持ちを、これからゲーム開発に携わっていく中で
より良いゲームを作っていくために活かしていけることを願います。

それでは、今回のコラムはこのあたりで締めさせていただきます。

ご覧くださった皆様、インターンシップに関わった社員の皆様。
ありがとうございました。