初老プログラマの育児

ゲームを作っています

私には小学校低学年の息子がいます。
父親がゲームを作っているくらいですから、息子もゲームに興味を持ち始めました。
「やっぱり、お家にはゲーム多いですか?」
なんて聞かれるほど、お友達のママさんも私に興味津々のご様子。

このままでは息子の人間関係に問題が出るかもしれない……

「テレビゲームだって、テレビ番組だって、はまり過ぎる事が問題で、
けじめのある生活を考える良いタイミングですよねっ?」

思わず過敏に反応しています。

でも、自分にはゲームがそんなに悪いものだと思えないのです。
というのも、子供の勉強が始まった頃、ゲームと学習のサイクルは似ていると思った事があります。

ゲームと学習のサイクル

左が学習のサイクル。右がゲームのサイクルです。

ゲームの要素は、新しいアイテムだったり、次のステージだったり様々ですが、
目標を定め、努力してゲット!そして、実践する。

まるで人生の縮図!なんか良さそうな感じがしませんか?

この事に気がついてから、我が家では
”目など体に負担がかからない範囲で、宿題などやるべき事が終わっていれば遊んでも良い”
というルールにしています。

そうは言っても、ゲームは正解に対して非常に分かりやすい演出を心がけているので、
勉強している時以上に中断が難しい!
終わりが納得できるよう、終了時間を予告するようにしています。
それでもぐずる時はぐずるので、世の中のお母さんの悪戦苦闘は無くならないのですが…(汗)

来年も宜しくお願い致します

今年一年お世話になりました。来年もグレッゾを宜しくお願い致します。
良いお年をお迎え下さい。

  • 開発部 プログラマー 守屋