2020年の感想とこれから

自己紹介

はじめまして。2020年入社デザイナーの加藤です。
モーション班に所属しており、指導していただきながらモーションを作成しています。
これから宜しくお願い致します。

2020年について

2020年は大変な年でしたね。
ふつうに出来ていたことが出来なくなり、大きな変化を求められたと思います。
私も本来なら参加できていたはずのライブが中止となり、枕を濡らした夜もありました。

さらに私にとっては、社会人になるという大きな変化もありました。
社会人になったら会社に通勤し仕事をするという想像どおりの生活が始まると思っていましたが、2020年4月1日に入社して3日間のみ出社した後、そのまま在宅勤務中心へと移行しました。なかなかこんな体験は出来ないと思います。
その後出社をすることもありましたが、1年間の全出勤日のうち約7割がリモートでの在宅勤務でした。

しかし、在宅勤務での環境をあらかじめ整えてくださっていたこともあり、大きな問題もなく仕事を始めることができたと思います。
そこで、出社3割と在宅7割を通して、在宅勤務がもたらしてくれたいい変化をここに書き留めておこうと思います。

いい変化

まず、個人的に在宅勤務になって一番大きかった変化は、通勤時間が無くなったことです。
私は運が悪いと電車でも乗り物酔いするタイプなので、電車に乗る回数が減ったことは嬉しかったです。乗車したとしても、窓が開いていて新鮮な空気が入ってくるので、この変化はありがたかったです。

さらに、移動時間が無くなった分、仕事以外に使う時間が増えたので、ゲームに映画に漫画に動画にと、一日のうちで好きなことをする時間が増えたと思います。
また、移動がない分その時間を使って運動不足解消のために出勤前にラジオ体操したり、退勤後にリングフィットアドベンチャーで筋トレをしたりもしました。
ラジオ体操は楽に見えますが、連続で3回やると暑くなってきて運動した気分になれるのでオススメです。

個人的には生活様式が変化したことで、自分の時間が増え、今までやらなかったことに挑戦できた年でもあるような気がします。特に筋トレは、自分の時間がなかったらやらなかったと思います。私の人生で筋トレが習慣に組み込まれ、やるのがふつうである時期がくるとは驚きです。(長くは続きませんでしたが…。)

1年間在宅勤務をして、だんだん今の生活に慣れてきました。
私としてはこれを機に、さらに今の生活習慣を色々変えて試してみて、新しいふつうをつくるのにチャレンジしてみようかと思います。
まずは買ったままになってしまっている本を読むことを、ふつうになるよう生活に組み込んでいこうと思います。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

  • 加藤