行きたいとこ、ぜ~~~~んぶ行ったろ会!

はじめまして

はじめまして、こんにちは!
2026年4月に入社しました、3Dアニメーターの国賀です。
大阪から東京にやってきてから、毎日楽しみながらお仕事に取り組んでいます。相変わらず、なぜか関西弁は抜けません。
今回は「心の休憩」の話をしたいと思います!

心の休憩とは?

「体の休憩」が、しっかり寝たり、寒さや暑さに気をつけたりすることなら、「心の休憩」とは、少しの時間でも友人と話したり、外に出てみたりすることだと思います。
寝たり空調をつけたりといった体の休憩はともかく、心の休憩を忘れがちな人は多いのではないでしょうか (私はほんまにこれでした)。
私は心の休憩を意識して取ることで、作業がめちゃ進むようになったり、考え方を別視点に切り替えられたりします。
心の休憩は、人によっていろんな形があると思いますが、今回は私がやってみた「心の休憩」を紹介します!

休憩がてら、ぜ~~~んぶ行く!

運動不足解消も兼ねて、今回は『行きたいとこ、ぜ~~~~んぶ行ったろ会!』を開催することにしました!
※勢いよく「会」と銘打っていますが、ひとりです。

コニカミノルタ プラネタリウム満天 (左上)、サンシャイン水族館 (右上)、上野動物園 (左下)、国立西洋美術館 (右下)

これら4か所を一日で回りました!
コニカミノルタ プラネタリウム満天とサンシャイン水族館は池袋サンシャインシティに。
上野動物園と国立西洋美術館は、上野駅周辺にあります。
池袋→上野間というなるべく移動が少ない距離で回れるように予定を組みました。
※少ない移動距離の予定と言いつつ、現在絶賛筋肉痛でコラムを書いています。

最初に訪れたコニカミノルタですが、プラネタリウムは小学校の校外学習以来でした。
今の映像はこんなにも綺麗なのか!と驚きました。
アーティストとのコラボ上映を観たので、綺麗な星だけでなく、良い音響で眺める星空と音に合わせた映像に感動しっぱなしでした。

お次のサンシャイン水族館は、私が思っていたよりも水槽がとても広くて、想像よりもずっと楽しむことができました。
大きな水槽にはマンタやトラフザメまでいて、しばらく眺めて癒されました。

上野動物園には、ゾウからデグーまで大小様々な動物が!
じっとしているだけの動物もいれば、ファンサービスのように来園者の近くを動きまわる動物もいたりと見ていて飽きなかったです。

最後に訪れた国立西洋美術館は、想定よりも大ボリュームで全然時間が足りませんでした。
それでも、人物画、静物画、風景画、展示されたどの作品も興味深い作品ばかりでした。
お土産屋さんコーナーでは、ゴッホのばらの絵のペンをついつい買ってしまいました。
油絵のでこぼこしたところがペンにもついていて、こだわりを感じます。

今はネットで検索すれば、どんなものでも画像や映像を簡単に見て聞くことができます。
が、今回の『行きたいとこ、ぜ~~~~んぶ行ったろ会!』を開催して思ったのは、生き物や作品の迫力・雰囲気・大きさを、自分の目で見て耳で聞き、自分が何を感じたのか?どう思ったのか?を大切にしたい、ということです。
自分が感じたことは、なによりも身体に刻み込まれると思っているので、生き物の生命力、作品に込められた感情から得たエネルギーを自身の活力にして、さらに頑張っていきたいなと思いました。
次回は、舞台を観に行きたいなぁ。海外旅行も行きたいなぁ。

さいごに…

今回は私が実践してみた「心の休憩」をご紹介しました。
これは学生時代、私が就職活動をしていた時…グレッゾに入る前のことなのですが…。
いろんな情報を集めている際に、グレッゾのことを知って「この会社にはどんな人がいるんだろう?」と、グレコラ(グレッゾコラム)を目にすることがありました。
就職活動をしていた頃の私は、1日中モニターにかじりつきっぱなしで、休憩も忘れるほど制作に没頭してました。
しかし、良いものを作るには土台である自分をしっかり休ませてあげることが大事です!
もしかしたら、あの頃の私のように制作に取り組みながら頑張っている人が、このコラムを見てるかも。
そんな方にもぜひ、「心の休憩」を大事にしてもらいたいなあと思います。

今回の『行きたいとこ、ぜ~~~~んぶ行ったろ会!』はちょっぴりハードな日程となりましたが、軽い散歩でも充分な心の休憩になると思っています。
それでは、みなさんもぜひ心の休憩を意識してみてください( ・ω・)ノシ

  • こくが