社員のおすすめ本

みなさん、ごきげんよう
3D背景デザイナーのいそやです。

弊社には「読書部」というささやかなコミュニティチャットがあり、本好き社員達が読んで良かった本を紹介しあっています。
そんな読書部で部員たちのお気に入り本を聞いてみたので、この場をお借りしてその一部を紹介していきたいと思います。

■わたしの良かった本

【僕には鳥の言葉がわかる】


生き物たちの世界を知ること、研究することによって得られる驚きと喜びを分けてもらえる素敵な一冊です。
国語の評論文が好きだった人や、自然が好きな人に超おすすめです!

■UIデザイナーSさんの良かった本

【わたしたちが27歳だったころ】

誕生日を迎えて、記念に読んだものです。
27以上の方は共感する部分が多くて面白いと思います!まだの方は27になってから読んでみてください(^_-)-☆

■プランナーUさんの良かった本

【一次元の挿し木】

『ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨が4年前に失踪した妹のものとDNAが一致した』っていう
キャッチーなあらすじに惹かれて読んだのですが、
思いのほか読みやすい上に主人公の心理描写とテンポ感の記載がうまくて、濃い内容だったのに2~3日で読み終えてしまいました。
シッカリ謎解きもして風呂敷も畳んでくれるので読後感もめっちゃ良かったです。

■3D背景デザイナーYさんの良かった本

【無意識の構造】

内容はタイトルの通り、無意識の構造について語られています。
個人的には、『精神病の患者の見る幻覚と神話の描写が酷似している。』という部分が、時代が違えど種としてつながっているんだなーと感じて好きでした。

■プランナーOさんの良かった本

【踊るのは新しい体 複製可能な者たちのための身体論】

「人形やアバターのような『人のかたちをしたモノ』が生きているように感じられるのはなぜか?」という問いを、医師であり元ダンサーの筆者がダンス論の観点から考察していく本です。
VtuberからTikTok、デジタルシャーマンに盆踊りまで、多種多様な話題を渡り歩きながら「非生物に魂が成立する条件」について理解を深めていく過程が非常にスリリングで、生命と魂に対する認識が大きく揺さぶられました。

おわりに

いかがでしたでしょうか。気になるものはありましたか?
みなさんゲームもしつついろいろ読んでるんですね~
よかったら今後の読書の参考にしてみてください!

  • 磯谷