GREZZO


初めまして。
今年の4月から新卒で入社いたしました。
開発部プランニングセクションの中村紫乃と申します。
大学では演劇を専攻し、舞台照明をデザインしたり、舞台に立ったりしていました。
趣味は筋トレ、好きな飲み物はプロテインです。体づくりは基本!

ゲーム業界を目指したきっかけ

なんで演劇からゲーム業界?・・・とよく聞かれるのでここで書いちゃいます。
まず、演劇とゲームって似ていると思っているのです。
よく全然違うって言われますが、わたし的には似ていると思っています。
まず何人かで一つの物を作り上げること、そして演出家(ディレクター)や脚本家(ライター)がいて、
音響(サウンド)、美術、照明(デザイナー)、演出部(プランナー)、役者(キャラクター)がいるということです。
そしてその人たちと一緒に公演(発売)に向けてやっていくのです。
ゲームも演劇も知り尽くしているわけではないですが、言い方や制作期間が違うだけで結構やっていることは似ていると考えています。
ただ、ゲームは不特定多数の人に長い期間届けられること、お客さん(プレイヤー)が世界に入り込めたり、他のお客さんと繋がれたり・・・というところにとても魅力を感じてゲーム業界を選びました。あと、ゲームが好きだったので!
そんな感じで演劇からゲーム業界へと足を踏み入れた次第です!

最後に…

新卒のコラムはこれで以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今年は多くの仲間たちと入社できて嬉しいです。
2016年度入社の新入社員一同、これからよろしくお願いいたします!

自己紹介


皆さん、初めまして!!

今年度からグレッゾに入社し、開発部プログラムセクションの一員となりました

2016年度新卒の 近藤幾巳 と申します。

文章が下手で読み辛いかもですが、お付き合いお願いします。

今ハマっているゲームは「ドラゴンネスト」というMOゲームです。とても楽しい。

ゲーム業界を目指した理由

自分がゲーム業界を目指した理由はかなり単純で、「すごくゲームが好き」本当にこの一言に尽きます。

RPGでコツコツレベリングした先の無双が大好きで、

アクションでカッコいいプレイをすることに愉悦を感じ、

レースでブッチギリの1位を取る快感は忘れられず、

パズルで頭を悩ますことに思わず笑みがこぼれ、

アドベンチャーでハッピーエンドを迎えた時は震えるほどの達成感を感じます。

特定のタイトルで好きなゲームも多々ありますが、「ゲーム」それ自体がすごく好きなので

自分もそれに関わる仕事がしたいと思い、ゲーム業界を目指しました。

プログラマの道を選んだ理由は、高校の頃の私にとって「プログラマ」がカッコイイと感じたからです。

「プログラマの近藤です」と名乗りたいという単純な理由でした。実際カッコイイ。

これから

学生の頃は、自分が好きなそうなゲームを、自分のために作り、自己満足で終わっていました。

これからは仕事になります。プロです。プロプログラマです。あぁ、カッコイイ!!

しかし響きがカッコイイだけでは駄目です。自分にはまだまだ足りないところが多すぎます。

研修が終わったら、色んな人にプレイしてもらうゲームの制作に携わります。

自分が関わるその作品を一人でも多く楽しんでもらえるように、日々勉強していきたいと思います。

これで自分の新卒コラムは以上になります。ありがとうございました。次回、最終回です!

自己紹介

皆様初めまして。
今年度の4月から入社しました、
開発部プログラムセクションのプログラマの山本祐太です。

名古屋のトライデントコンピュータ専門学校出身で、
ゲームプログラムを中心としたゲーム開発全般について学んできました。

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今までの経験

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私は、自分の考えたアイディアを自分の手で形にしたいと思い、
ゲーム業界を目指しました。

専門学校で勉強をしていく中で、私は、
「ただのプログラマになってもつまらない、
せっかくなら何か自分だけの武器を持ったプログラマになりたい。」
と思うようになりました。それ以来、私は特化したものを持つべく、
授業の中で最も興味を持ったゲームAIを重点的に勉強してきました。

専門学校で私が作ってきたゲームの中では、
レースゲームで、カーブを曲がるタイミングの決定や、
レース中に相手を攻撃したりするなどの
プレイヤー以外のキャラの操作に使ったり、
リアルタイムで動くRPGのような戦闘システムで、
全キャラクター(敵も味方も全員)の行動を作ったりしました。

余談ですが、RPG等で好きな武器は拳銃と短剣です。
個人的に、拳銃と短剣は手数で攻めるイメージが強く、
普通とは違う攻め方をするところが好きです。
プログラマとしても、普通とは違うものを目指していきたいです。

これからの行動

グレッゾでは、様々な知識や技術を持ったプログラマが求められます。
しかし、先ほども書いたように、私は自分だけの武器を持ったプログラマになりたいです。
なので、日々の業務で様々な知識や技術を身に着けていきながら、
私が得意とするゲームAIの研究も進めていき、
いずれ社内で、「ゲームAIと言ったらこの人」と言われるようなプログラマに
なりたいと思います。

個人的に作ってみたいAIは、敵キャラクターがプレイヤーの行動を学習して、
その対策を打って自分の行動を変えてくるようなAIです。

私のコラムをここまで読んでいただいてありがとうございました。

プロフィール

初めまして! 2016年度新卒の村田望美です。デザイナーの背景班に所属しています。
静岡の海辺にある田舎町から名古屋の専門学校をへて、グレッゾへ入社しました。
食べるのが大好きなのに、背の順で並んで先頭を譲ったことがない小さいサイズ。
男子高校生がスポーツを通して青春してるジャンルによくハマります。
拙い文ですが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです^^
よろしくお願いします!

背景・フィールドが好き

他の皆さんと一緒で、私もゲームが好きです。
とくにフィールドで遊ぶのが好きで、RPGゲームではよくキャラクターを動かして街やダンジョンを探索して自分なりの絶景ポイントを発見したり、家に入ってタンスや机を荒らしたり、柵や屋根を飛びかったりしてます。
基本的に飽きるまで同じ街やその周辺に居続けて、次の街に行きたくなったらストーリーを進めるスタイルなので全然ゲーム終わりません・・・。
アクションゲームのステージ等も見るのが好きで、「あっ」と思って背景見てるといつの間にか負けてることも。(普通に悔しいです^^)

最初はユーザー側として楽しんでいたのですが、とあるゲームをプレイして「私もこんなフィールド作りたい!」と思ったのがゲーム業界を目指すきっかけの1つだったりします。
もともと観光に行くのが好きだったり、日常の中で何かを発見するのが好きというのもあるかもしれません。
いろんなきっかけが集まって、今の職に辿りついた感じがします。
背景が好きでよかったなと思う事ばかりです。
作る側になったからには、自分が背景で楽しいと思える所がしっかりと伝えられる様なモノを作っていきたいと思います。
早くカッコイイ先輩たちと同じ景色を見てみたいです。

以上で村田のコラムは締めさせていただきます。
ありがとうございました!